姫路近郊で、外構業者をお探しの方へ。

ナチュラルガーデン
電話番号 メールお問合せ

*

ガーデニング基礎知識〜肥料♪

   

肥料にはどんな種類があるか?


肥料は、大きく分類すると動植物から作られた有機質肥料と化学合成された無機質肥料に分かれます。

有機質肥料の種類
大豆・ナタネをしぼる→油粕

油粕・骨粉・魚かすを発酵→発酵油粕

動植の骨をむして粉砕→骨粉

鶏のふんを乾燥→乾燥鶏ふん

草・落葉・枝を燃やす→草木灰

貝殻・石灰石を乾燥粉砕→石灰質肥料

無機質肥料はチリ硝石、リン鉱石、炭化カルシウム、石油、硫酸などを人工的に合成して、化学合成肥料になります。ハイポネックスなどの液肥、マグァンプkなどの粒状肥料、プロミックなどの固形肥料にわかれます。

肥料の三要素 チッ素・リン酸・カリ

チッ素は葉や茎の成長に必要な養分で不足すると葉が黄色くなったり、薄くなったり小さくなったり茎が細くなったりします。

リン酸は花や実の成長に必要な養分で不足すると花数が少なくなったり、実がならなかったり、開花結実が遅れたりします。

カリは根の成長や病害虫に抵抗性を強めます。不足すると根がはらずグラグラの株になったり、病害虫の被害を受けやすくなります。

三要素が主食だとすると副食として中量要素と呼ばれる肥料もあります。カルシウムは根の成長を促進します。マグネシウムはリン酸の吸収を助けます。イオウは根の成長や植物体内のいろいろな作用を助けます。


肥料のやり方

花壇やコンテナガーデンは有機質肥料より三要素や中量要素が入った化成肥料の方がオススメです。植える前や土に混ぜて施す元肥、植えた後から施す追肥に分かれます。追肥は即効性の液体肥料と遅効性の固形肥料に分かれます。液体肥料の場合は10日に1回くらい1000倍に薄めて与えますが忘れやすかったり、薄め間違えて枯れる場合まありますので固形肥料の方がオススメです。

1000倍液の作り方  

水10リットル→原液10cc

樹木の場合は植えた1年目は根もまだ張ってないので与える必要はありません。2年目の12月〜2月までに寒肥を与えます。樹木のまわり、葉先の真下あたりを20センチくらい掘って、植木用の有機質肥料を与えて下さい。化成肥料の場合は効き目が早いので2月〜3月に与えます。

花壇やコンテナガーデンの場合には、植え付け前に元肥のマグァンプkなどの粒状の化成肥料を土に混ぜて下さい。春と秋に追肥として固形肥料のIB化成を施して下さい。

 

 - ガーデニング, キッシーのブログ

tel_img